猫のお戯れ

オタクのほんわか感想ブログ

きりたんが逝く 1ランク下の批評空間の楽しみ方

きりたん:美少女JKエロゲーマー。最近ツイッターを凍結された。
むっくん:きりたんの囲い。最近エロゲーを始めた。好きなメーカーはゆず(笑)と紫(笑)。


「やぁ、きりたん。何してるの?」

「やぁ、むっくん。ツイッター凍結されて暇だから批評空間見てるの」

「もうちょっと他にやることないの?というか批評空間とかライターと声優の情報くらいしか見る価値ないとか池沼空間とかバカにしてなかった?」

「確かにその通りなんだけどね、最近面白い部分を見つけたの。長文コメントへのレスって部分なんだけどちょっとここを見てくれる?」

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「……だいたい何を言いたいのか分かったけど相変わらずの性格をしてるねきりたん」

「褒めないでよむっくん。そう、池沼空間の池沼争いを眺めるのって意外と楽しいのよ。このレスした人とかこれだけじゃ収まらなかったみたいで直後に連投してるの」

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「完全にキレてるね。というか自分も相手の感想を批判してるくせに自分への批判に対してわざわざ文句言ってる部分とかとっても面白いね」

「これぞキモオタクって感じが滲み出てて最高よね。むっくんなら分かってくれると思ったわ」

「う~ん全然うれしくないよきりたん。ところで他にはないの?」

「さっすがむっくん。文句言いつつ楽しみにしてるじゃない。当然あるわ。というか一個だけ紹介しただけだと記事にしても寂しいでしょ。最近もう一個見つけたしツイッター凍結されて暇だから記事を作ることにしたの」

「絶対もうちょっと他にやることあるんだよなぁ……」

「黙りなさいむっくん。次のは最近発売したばっかりのゲームなんだけどちょっと見てみて」

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「これは……」

「そう。いろいろ書いてあるけどこれ読んだ人の感想なんて十中八九『こいつ絶対ニートだろ』よね」

「そもそも最初のコメントに一言もニートなんて書いてないからね。どんだけ気にしてるんだろうこの人」

「良く気づいたわね、むっくん。そうなのよ。コメントの端々からレビュアーの心理や状態を読み取って一方的に決めつけてバカにするこの快感、なかなかたまらないのよね」

「分からないではないけど、でもせっかくのレビューサイトのコメント欄なんだしもうちょっと歩み寄って感想を言い合ったりしてもいいんじゃない?」

「どうかしらね。長文感想ってなかなか難しいものだと私は思ってるわ」

「どういうこと?」

「そもそもその人が自分の心境を長文でしっかりと表現できてるかどうかが不透明じゃない。そのうえで私がきちんとその長文を読み解けるかも自信がないし。レビュアーが100の思いを文章化した過程で80に、さらに私の読み解きが不正確で60しか受け取れない可能性だってあるのよ」

「なるほどね」

「だからそんなことするくらいなら読む努力なんてせずに最初からレビュアーに人格攻撃仕掛けたほうが手っ取り早いのよ」

「きりたん!?」

「考えてみてよむっくん。話題になった作品あとから買ってねちねち文句言ってるようなやつらよ?なんかこう、透けてこない?『へ~、お前らはこんなん評価してるんだ。へ~、まあ俺にはちょっと合わなかったかな?』みたいな上から目線が。この手の低評価レビュアーの評価一覧見ると話題作を低評価してる割合めっちゃ高いのよ。上から目線の為に話題作こき下ろしてる感半端ないの。だったらそいつらを上から目線してバカにしても許されると思わない?」

「いや、思わない?、って言われてもそれは個々人の自由なんじゃないかな。だからこそ感想に対するコメント欄なんてものがあるんだろうし。一方的に批評するだけの場じゃなくてレビュアー同士の交流の場でもあるんじゃないかな。だからその場所を使ってどう振舞おうとある程度は自由だとは思うよ」

「さっすがむっくん。そうよね。批評空間はどんな自由な発想で使ってもいいのよね!お気に入りの作品ボロクソ言われて黙ってるなんて気分が悪いものね。立てよエロゲマ!今こそ上から目線レビュアーに正義の鉄槌を投げつけるのだ!」

「うわぁこの人ただ自分の楽しみを増やしたいだけだこれ……」



おわり