猫のお戯れ

オタクのほんわか感想ブログ

ニュートンと林檎の樹感想

おすすめ度★★★☆☆

シナリオ 35/50
システム  8/10
キャラ     7/10
音楽         7/10
声優         8/10
絵            8/10

点数73

途中下車形式の強みを上手いこと使ってる。ただシナリオもギャグも中途半端。


途中下車形式の強みの一つに、メイン以外のシナリオが中途半端でもまあなんとなく許容出来るというものがあるけど、それを生かしてメインのアリス以外は適当に片づけた印象。

・四五
身体だけ。離別系幼馴染なので幼馴染要素は薄い。

・ラビ
反射率1以上の鏡とかガバガバ要素の被害者。

・春
なんで主人公過去残った?

・エミー
なんで主人公過去残った?

・アリス
最期の離別だけ良かった。

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秋野花の演技が良かった。離別系の話好きなのでそれだけで一応満足出来ました。

ただね、ガバが過ぎる。
アリスルートにしても
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これが理由で帰る。もともと主人公は300年後の人間だし影響を考えたらまあ当然っちゃ当然。

これがね。
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なんなの?アリスの時は帰るくせに春とエミーの時はなんで残るの?
春=エミー>アリスか?これのせいで離別エンドの感動が薄れる。

主人公の判断がガバガバすぎる。あいつちんこがデカいくらいしか存在価値なかった。
主人公として活躍できそうな場面もだいたいお爺ちゃんに取られてたし。もうお爺ちゃん主役で良かったじゃん。あいつとお爺ちゃんだったらお爺ちゃんに惚れるわあんなん。


離別系エンド好きならまあ行けるかなと思いました。